地震で注意するべきこととは

地震がきたらどうするのか

もし、地震が来たときにどのような行動をとるべきなのでしょうか。
家にいるときは、揺れによる家具の移動や家具からの落下物が頭に当たらないように丈夫な机の下に入って頭を保護しましょう。
驚いて外に飛び出さないでください。どこから何が落ちてくるかわかりません。
また、火を料理で使用していた場合には、その場で消せるのであれば消してください。遠くて消せないのであれば、机の下に頭を守ることを優先しましょう。
外にいる場合は、ブロック塀や自動販売機に近い場所であれば、東海する恐れがあるため、すぐにそばから離れましょう。
さらに、ビルの壁や窓ガラス、看板などが落下物として落ちてくる可能性が考えられるため、高層ビルやマンション、住宅といった建物から離れましょう。

準備しておくべきこと

家の中でできることとすれば、まず、家具の固定があげられます。
大きな家具や電化製品の下敷きとなることがないよう、固定することが大切です。
さらに、家具に入った物が落下しないように扉が揺れで開くことがないよう、ロックをかけて戸を閉めることができるようなフックを取り付けるという工夫もする必要があります。
家具の固定とともに、逃げ道も確保しておきましょう。
備えとして、地震が来ても外出時に常に身に付けるもの、家庭に常備しておきたいものが何かということを明らかにして準備しておきましょう。
食糧や水は、最低でも3日間は準備する必要があります。
家の耐震については、どのようにお考えですか?
ご自身の家が昭和56年より前に建てられている場合は、必ず耐震診断を受けることをおすすめします。
必要に応じて、住宅の補強工事を検討しましょう。


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